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【4年】秋季大会M1リーグ(9/25)

2011年09月26日
《試合結果》
8人制20分ハーフ

対 油面SC 0-2 負け
対 ウ゛イトーリア目黒FC 1-0 勝ち


秋晴れの空の下、いよいよ4年生の秋季大会が始まりました。

ホームの油面に対して果敢にチャレンジしましたが、結果は残念ながら負けてしまいました。
この試合は数少ないチャンスを生かしたのが油面だったように思いました。

けれど2戦目、ウ゛イトーリア戦は、前半にgoくんがスーパーゴールを決め1点。
後半も攻めて守ってOFCの粘り強さを見せました。
打倒ウ゛イト!で臨んだ試合だったので、勝つことができて、子どもたちはみんな嬉しそうでした。

次も頑張るぞo(^o^)o

shuママ

【5年以下代表チーム】JA東京カップ2回戦 落四 (9/25)

2011年09月26日
《日替りヒーロー》
試合ごとに活躍する選手が入れ替わるという意味で、長いシーズンを戦うプロ野球などでよく使われる言葉だ。
日替わりヒーローが出るとチームは乗れる。

初戦の東根戦同様、この試合もシステムは 3-1-3。
学校行事から戻ってきたryoが戦列に復帰し、定位置のCBに座る。
守護神はutaではなくkota。
秋季大会で四年生を欠く前線、センターフォワードには、な!なんと!tai。
このマジックとも言える中村采配がズバリとはまる。

・試合結果
OFC VS 落四SC  5-0 勝ち
iku、oto、hiro、tai×2

絶対的エース、いつものヒーローkokiとmasが左右のウイングとなってサイドから仕掛け、後は日替わりヒーローtaiが押し込むだけ。ikuはCKをヘッドでズドン!ヘッドは高さだけではない、というikuのメッセージ。ワンボランチのotoは中盤を作って自らも攻め込み、貴重な追加点をたたき出す。これで前半が終わり3-0。

後半、フィールドでも定評があるレフティーutaが前線をえぐり、hiroが両親の前で渾身の親孝行弾。ここにも日替わりヒーローが誕生した。
最後にtaiが2点目を決めて、暮れなずむ中目黒公園のピッチにゲームセットのホイッスルが鳴った。

OFCの選手個々がそれぞれの持ち味を十分に発揮できた試合ではあったが、私個人としてはDF3人を評価したい。
ryoが底にいることによってyut、ikuが安心して上がることができ、何回もオーバーラップを仕掛けていたし、otoが中盤を落ち着かせているお陰で、ryoが果敢に攻撃参加することができた。この連動が多くの引き出しを作り出すことになり、チームの勝利へとつながる。
自信は確信へと変わった。

さあ!次はいよいよ最大の山場!
ここを乗り越えなければ明日はない!ここを乗り越えれば頂が見える!

追記:試合前、車座になる選手たち。どんなミーティングをしているのかと思いきや、ピンポンパンゲーム!?このリラックス法も中村マジック(笑)

mat

【6年】秋季M1リーグ(9/24)

2011年09月26日
《試合結果》
8人制20分ハーフ

対 下目黒田道 7‐2 勝ち

対 ヴィトーリア目黒 1‐5 負け



下目黒田道戦
前半、攻めながらもなかなか点が入らない時間帯が長かったですが、しっかりとディフェンスはできていたので、勝ちを予感させる展開を試合開始から見せてくれました。
最初の一点がなかなか入らないのは、このチームらしさでもあり、一時期の不調から立ち直っている兆しかもしれません。
一点が入ってからは心のゆとりからプレーの広がりが見え始め、多彩なプレーで多くの得点シーンを見せてくれました。

パスからの崩しでゴールを奪い、相手のミスを逃さずにしっかりと得点を決めるなど、春季大会の結果選ばれた上位7チームが対戦する秋季大会で、大量得点を決められたことは、選手たちにとって自信につながったのではないでしょうか。

ヴィトーリア目黒戦
得点だけを見ると大敗ですが、ゲームの展開は強豪相手に戦うハートと状況に応じた判断をするクールさの両方を見せてくれるナイスゲームだったと思います。
フィールドプレーヤー全員が高いディフェンス意識を持ってどこからでも激しくプレスをかけるので、相手の圧倒的に上回る個の技術をもってしても簡単にはシュートできる態勢には持ち込ませんでした。

後半途中まで2失点に抑えたのは、試合を観戦していた人たちの心を打つものがあったと思います。

(今回観戦した人たちだけの特権です。)

しっかり守る大岡山サッカーが戻ってきたようです。
キーパーのスーパーセーブ連発も見ごたえありました。

しかし、40分連続で集中することはできませんでした。
後半の途中から、中盤の選手が攻めた後にもどるスピードが遅れ始め、相手の攻撃のゴール前への侵入速度を落とすためのプレスがかからなくなった途端に、3,4,5点目があっという間に奪われてしまいました。
課題です。
ただ、この失点は攻撃の意識を持っているから生まれたものであり、少なくとも大岡山がボールを持った時にはきちんと人数をかけてゴールを奪いに行く姿勢を持ち続けていることの表れだと思います。

実際、何度か相手ゴールを脅かすシーンがありました。
決してたまたま生まれたチャンスではなく、狙って作ったチャンスでした。
何度か見ている人たちをぞくぞくさせる場面を見せてくれました。

後半の半ば過ぎ、5点を取ったところで相手はメンバーを入れ替えてきました。
5失点して、流れが完全に相手に行ってしまった場面です。
しかし、選手たちの心は決して折れていませんでした。隙あらば攻める気持ちを持っていて、相手の戦力が少し落ちたと同時に、すぐに大岡山の時間が始まりました。
試合の中で、クールに流れを変えられるたくましさを初めて見たような気がします。
得点はセットプレーからの1点だけでしたが、見ごたえあるいいゲームでした。
(haruパパ)

【5年以下代表チーム】JA東京カップ・東根(9/23)

2011年09月23日
・結果
OFC vs 東根 4-0 勝ち
koki×2、mas、ikuro

・感想
肌寒く秋の訪れを感じる渋谷スポーツセンターで、JA東京カップの1回戦が行われました。相手は第7ブロックの強豪チームである東根さんです。
先週末の目黒区秋季大会でも5年ルーレットチームと1-1PK戦という激戦をしたばかりで、今回も厳しい試合が予想されました。
OFCは、4年生ヘルプ(syu,kohei.sの両名)を含むベンチ入りした選手全員が出場し、各人が持ち味を発揮した結果、今回は何とか勝利をつかむことができました。
こらからも厳しい試合が続きますが、1試合でも多くできるようにがんばってもらいたいと思います。

最後に、
1年生の試合を終えてからかけつけてくれたコーチのみなさん、審判部長、6年生のみなさん、応援ありがとうございました。
また、第7ブロックの運営に携わっておられる諸先輩方も、試合を暖かく見守ってくださいました。チームを代表して御礼申し上げます。

mas
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【1年】秋季大会(9/23)

2011年09月23日
9/23(金)秋分の日、中目黒公園にて秋季大会1・2回戦が行われました。

・試合結果
1回戦
大岡山ルーレット VS 碑文谷アイデア 4−2 勝ち

2回戦
大岡山ルーレット VS マルセエトワール 2−3 負け

その結果、Aグループ2位となり、先に進めることとなりました。


・感想
1年生初の公式試合でした。気温も低く爽やかなサッカー日和となりました。
5人制の試合に8名参加し、前半後半交代しながら走り回りました。

碑文谷アイデアには果敢に攻め、I.Mさんが4ゴールを挙げる活躍でチームを
勝利に導きました。勢いに乗り、2回戦に臨みましたがマルセエトワールに前半
攻め込まれて失点。後半盛り返したものの一歩及ばず、みんな悔しがっていました。

初の公式試合でしたがそれぞれの持てる力を発揮して、充実した内容と
なりました。今後の成長がますます楽しみです。

齋藤審判部長、コーチ、応援の保護者・ご家族の皆様ありがとうございました。

maro

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【5年】秋季大会・東根(9/18)

2011年09月18日
・結果 
大岡山ルーレット vs 東根 1-1(PK4-3) 勝ち
koki OKA

・感想
春季大会準優勝で強豪東根さんを相手に素晴らしい試合を見せてくれました。

エースkokiはもとより、期待の4年生FWsyuも果敢な攻めで、何度も相手ゴールを脅かします。しかし相手GKのスーパーセーブに阻まれなかなか追加点を奪えませんでした。

また、後半残りわずかの時間帯にカウンターからあわや失点かと思われたとき、唯一の女子選手kannaが懸命に追いついて得点を阻止してくれました。試合後、彼女の両足のキズが今日のがんばりと激戦を物語っていました。

今日は40分戦って、出場した個々の選手が己の持てるちからを技術面・精神面の両方で発揮してくれたので、それだけで十分という想いでPK戦を見ていました。

次はOFC同士の真剣勝負です。担当コーチはどちらのベンチにも入らないとのことですので、「保護者のみなさんにお願いします」と言っていました。みなさんお願いしますね。

・フレンドリーマッチ
大岡山 vs 烏森 5-0 勝ち
koki,syu,mas×2,ikuro

・感想
ルーレットのメンバーに会場に応援にきたエラシコメンバー(3名)を加えて練習試合を行いました。JA東京カップ前の最後の試合だったので、烏森さんのご厚意で模擬PK戦までやらせていただきました。ありがとうございます。両チームとも酷暑のなか2試合(公式戦+練習試合)よくがんばりました。

mas
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【5年】秋季大会・鷹の子(9/17) 訂正0918

2011年09月17日
得点者の名前に誤りがありましたので訂正します。

・結果
0-0(PK4-3) 勝ち

・感想
前後半20分では決着がつかず、勝敗はPK戦になりました。
OFCはトップのmasがいきなり失敗で苦しいスタートとなりましたが、後半から出場の4年生GKshunto君がよく粘って、相手の4、5番手のキッカーのミスを誘い、逆転で勝利しました。
OFCの5番手は、これも4年生のSAISYU君でしたが、プレッシャーを見事にはねのけてきっちり決めてくれました。今日勝利できたのは、二人の4年生のおかげです。ありがとうございました。

担当コーチの評価では、総合的には5年生CBのryohei君の活躍が光ったとのこと。相手の厳しい攻めをことごとく防いでくれました。
2回戦もよろしくお願いします。

明日は、OFCのもう1チーム(ルーレット)が登場します。相手は強豪の東根さんですが、良い試合をしてOFC同士の2回戦を見せてください。ルーレットから応援に来てくれた、koki,oto今日はありがとう。明日は君たちの番です。

mas

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【4年】フォルツァリーグ(9/11)

2011年09月13日
・結果

【第10節】
vs PIONEIRO(足立区)
× 0―2

【第11節】
vs テキサス11(世田谷区)
○ 4―0
yoshiki×3,shu

【第12節】
vs 清和イレブン(葛飾区)
○ 2―1
yoshiki,daijiro


【最終成績9勝3敗(2試合PK負け)】

フレンドリーマッチ
vs スターキッカーズ(江東区)
○ 5―0
Kohei.F×2,jyunpei,kaito,kyoji

・感想
長丁場のフォルツァリーグお疲れさまでした。
これも審判、保護者、コーチのみなさんのおかげです。
休む間もなく秋の公式戦が始まりますが、後半戦も
よろしくお願いします。

【女子部】目黒区秋季大会(9/11)

2011年09月11日
本日、中目黒公園にて、2年生ファンタジーカップに引き続き、女子部の秋季大会が開催されました。

OFCからは、3年M選手と5年K選手の2名が参加しました。
目黒全体で24名の女子選手が以下のようなカテゴリーを試合を行い
ました(チーム名のあとのカッコ内イニシャルがOFC所属選手)。

これからOFCも積極的に女子選手の募集・育成を行ってまいりたいと思いますので、関係者のみさままには引き続きご協力のほどお願い申し上げます。

○高学年フットサル
カイポリチーム(K)vsカワスミチーム
0-1
5-0

○低学年フットサル
カイボボリチームvsカワスミチーム(M)
2-0
6-1

○全体11人サッカー
黄色(K)vsオレンジ(M)
0-1

・保護者感想
はじめはチーム分けに偏りがあるかな、と感じたのですが、11人制のサッカーでは個人のよさが生きていい試合になったと思います。
暑かったですが、低学年もフルで頑張りました!

また今回は審判部に大変お世話になりました。ありがとうございました。
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【2年】ファンタジーカップ・決勝T(9/11)

2011年09月11日
・結果
決勝トーナメント1回戦
大岡山ルーレット vs 菅刈ドイス 5-0 勝ち

決勝トーナメント2回戦
大岡山ルーレット vs 鷹の子イエロー 1-4 負け

・感想
決勝トーナメントは、1回戦だけ見ることができましたが、
予選リーグ同様アグレッシブな戦いぶりで快勝してくれました。
残念ながら2回戦で敗れてしまったようですが、個々人が技術に
磨きをかけてまた次回がんばってほしいと思います。

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【3年】フォルツァリーグ・ブルーイーグルス、ジュニアコスモス城北(9/10)

2011年09月11日
試合結果
ブルーイーグルス 5‐0 負け
ジュニアコスモス城北 9‐0 負け

《感想》
久々に暑さ厳しい中での試合になりました。
皆頑張って走っていましたが、残念ながら大敗…
先週に比べたら個々にマークする事も意識できてきている気がします。
次は一勝できるように頑張りましょう!



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【代表チーム】さわやか杯予選(9/10)

2011年09月10日
・結果
OFCvs自由ヶ丘 1-0 勝ち
koki OKA

・感想
予選通過はなりませんでしたが、強敵の自由ヶ丘SCさんを相手に見事な試合をしてくれました。選手・コーチは、この1週間、精神的にも厳しかったと思いますが、立派にチームを立て直して見せてくれました。

また、代表チームを応援してくださった関係者のみなさま、本当にありがとうございました。これからメンバーは、それぞれの学年に戻っての戦いとなりますが、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

・選手のみなさんへ

以前このブログで「勝ち負けではない、結果が思わしくなかったときの振る舞いに、本当の姿が現れる」といいました。

そういった意味で、厳しい結果を突き付けられたあとも、みなさんは腐ることなく、見事に振る舞って心と体を立て直してきました。みなさんには、「学ぶ力」が備わっていたのだと思います。

そこで、あらためて「学ぶ力」ということを考えてみましたが、
みなさんにわかりやすく伝える力がありませんので、ある有名な先生のお話を引用してご紹介します。かなり長いですがご容赦ください。

神戸女学院大学 名誉教授 内田樹先生のブログより
http://blog.tatsuru.com/2011.09.02

学ぶ力
「学ぶ力」という文章を書きました。中学二年生用の国語の教科書のために書き下ろしたものです。本が届いて、読んでみたら、なかなか「なるほど」と思うことが書いてあったので(自分で言うなよな)、ここに再録することにします。
中学二年生になったつもりで読んでね。

「学ぶ力」

 日本の子どもたちの学力が低下していると言われることがあります。そんなことを言われるといい気分がしないでしょう。わたしが、中学生だとしても、新聞記事やテレビのニュースでそのようなことを聞かされたら、おもしろくありません。しかし、この機会に、少しだけ気を鎮めて、「学力が低下した」とはどうい
うことなのか、考えてみましょう。

 そもそも、低下したとされている「学力」とは、何を指しているのでしょうか。「学力って、試験の点数のことでしょう」と答える人がたぶんほとんどだと思います。ほんとうにそうでしょうか。「学力」というのは「試験の点数」のことなのでしょうか。わたしはそうは思いません。
 試験の点数は数値です。数値ならば、他の人と比べたり、個人の経年変化をみるうえでは参考になります。でも、学力とはそのような数値だけでとらえるものではありません。「学力」という言葉をよく見てください。訓読みをしたら「学ぶ力」になります。わたしは学力を「学ぶことができる力」、「学べる力」とし
てとらえるべきだと考えています。数値として示して、他人と比較したり、順位をつけたりするものではない。わたしはそう思います。
 例えば、ここに「消化力」が強い人がいるとしましょう。ご飯をお腹いっぱいに詰め込んでも、食休みもしないで、すぐに次の活動に取りかかれる人は間違いなく「消化力が強い」といえます。「消化力が強 いです」と人にも自慢できます。しかし、それを点数化して他人と比べたりしようとはしないはずです。「睡眠力」や、「自然治癒力」というものも、同様のものだと思います。どんなときでもベッドに潜り込んだら、数秒で熟睡状態に入れる人は睡眠力が高いといえるでしょう。この力は健康維持のためにもストレスを軽減するうえでも、きわだって有用ですが、睡眠力を他人と比較して自慢したり、順位をつけたりすることはふつうしません。怪我をしてもすぐに傷口がふさがってしまう自然治癒力も生きるうえでは、おそらく学力以上に重要な力でしょうが、その力も他人と比較するものではありません。わたしは「学力」もそういう能力と同じものではないかと思うのです。
 「学ぶ力」は他人と比べるものではなく、個人的なものだと思います。「学ぶ」ということに対して、どれくらい集中し、夢中になれるか、その強度や深度を評するためにこそ「学力」という言葉を用いるべきではないでしょうか。そして、それは消化力や睡眠力と同じように、「昨日の自分と比べたとき」の変化が問題
なのだと思います。昨日よりも消化がいいかどうか、一週間前よりも寝つきがよいかどうか、一年前よりも傷の治りが早いかどうか。その時間的変化を点検したときにはじめて、自分の身に「何か」が起きていることがわかります。もし「力」が伸びているなら、それは今の生き方が正しいということですし、「力」が落ち
ていれば、それは今の生き方のどこかに問題があるということです。
 人間が生きてゆくためにほんとうに必要な「力」についての情報は、他人と比較したときの優劣ではなく、「昨日の自分」と比べたときの「力」の変化についての情報なのです。そのことをあまりに多くの人が忘れているようなので、ここに声を大にして言っておきたいと思います。自分の「力」の微細な変化まで感知
されている限り、わたしたちは自分の生き方の適不適を判定し、修正を加えることができます。
「学ぶ力」もそのような時間の中での変化のうちにおいてのみ意味をもつ指標だと私は思います。その上で「学ぶ力」とはどういう条件で「伸びる」ものなのか、それを具体的にみてみましょう。
 「学ぶ力が伸びる」ための第一の条件は、自分には「まだまだ学ばなければならないことがたくさんある」という「学び足りなさ」の自覚があること。無知の自覚といってもよい。これが第一です。
 「私はもう知るべきことはみな知っているので、これ以上学ぶことはない」と思っている人には「学ぶ力」がありません。こう人が、本来の意味での「学力がない人」だとわたしは思います。ものごとに興味や関心を示さず、人の話に耳を傾けないような人は、どんなに社会的な地位が高くても、有名な人であっても「学
力のない人」です。
 第二の条件は、教えてくれる「師(先生)」を自ら見つけようとすること。学ぶべきことがあるのはわかっているのだけれど、だれに教わったらいいのかわからない、という人は残念ながら「学力がない」人です。いくら意欲があっても、これができないと学びは始まりません。
 ここでいう「師」とは、別に学校の先生である必要はありません。書物を読んで、「あ、この人を師匠と呼ぼう」と思って、会ったことのない人を「師」に見立てることも可能です(だから、会っても言葉が通じない外国の人だって、亡くなった人だって、「師」にしていいのです)。街行く人の中に、ふとそのたたず
まいに「何か光るもの」があると思われた人を、瞬間的に「師」に見立てて、その人から学ぶということでももちろん構いません。生きて暮らしていれば、至る所に師あり、ということになります。ただし、そのためには日頃からいつもアンテナの感度を上げて、「師を求めるセンサー」を機能させていることが必要です。
 第三の条件、それは「教えてくれる人を『その気』にさせること」です。こちらには学ぶ気がある。師には「教えるべき何か」があるとします。条件が二つ揃いました。しかし、それだけでは学びは起動しません。もう一つ、師が「教える気」になる必要があります。
 昔から、師弟関係を描いた物語には、必ず「入門」をめぐるエピソードがあります。何か(武芸の奥義など)を学びたいと思っていた者が、達人に弟子入りしようとするのですが、「だめだ」とすげなく断られる。それでもあきらめずについていって、様々な試練の末に、それでもどうしても教わりたいという気持ちが
本気であるということが伝わると、「しかたがない。弟子にしてやろう」ということになる。そのような話は数多くあります。
 では、どのようにしたら人は「大切なことを教えてもいい」という気になるのでしょう。
 例えば「先生、これだけ払うから、その分教えてください」といって札束を積み上げるような者は、ふつう弟子にしてもらえません。師を利益誘導したり、おだてたりしてもだめです。だいたい、金銭で態度が変わったり、ちやほやされると舞い上がったりするような人間は「師」として尊敬する気にこちらの方がなれ
ません。
 師を教える気にさせるのは、「お願いします」という弟子のまっすぐな気持ち、師を見上げる真剣なまなざしだけです。これはあらゆる「弟子入り物語」に共通するパターンです。このとき、弟子の側の才能や経験などは、問題になりません。
なまじ経験があって、「わたしはこのようなことを、こういうふうな方法で習いたい」というような注文を師に向かってつけるようなことをしたら、これもやはり弟子にはしてもらえません。それよりは、真っ白な状態がいい。まだ何も書いてないところに、白い紙に黒々と墨のあとを残すように、どんなこともどんどん
吸収するような、学ぶ側の「無垢さ」、師の教えることはなんでも吸収しますという「開放性」、それが「師をその気にさせる」ための力であり、弟子の構えです。たとえ、書物の中の実際に会うことができない師に対しても、この関係は同様です。同じ本を読んでいても、教えてもらえる人と、もらえない人がいるので
す。
 「学ぶ(ことができる)力」に必要なのは、この三つです。繰り返します。
 第一に、「自分は学ばなければならない」という己の無知についての痛切な自覚があること。
 第二に、「あ、この人が私の師だ」と直感できること。
 第三に、その「師」を教える気にさせるひろびろとした開放性。
 この三つの条件をひとことで言い表すと、「わたしは学びたいのです。先生、どうか教えてください」というセンテンスになります。数値で表せる成績や点数などの問題ではなく、たったこれだけの言葉。これがわたしの考える「学力」です。このセンテンスを素直に、はっきりと口に出せる人は、もうその段階で「学
力のある人」です。 逆に、どれほど知識があろうと、技術があろうと、このひとことを口にできな
い人は「学力がない人」です。それは英語ができないとか、数式を知らないとか、そういうことではありません。「学びたいのです。先生、教えてください。」という簡単な言葉を口にしようとしない。その言葉を口にすると、とても「損をした」ような気分になるので、できることなら、一生そんな台詞は言わずに済ませ
たい。だれかにものを頼むなんて「借り」ができるみたいで嫌だ。そういうふうに思う自分を「プライドが高い」とか「気骨がある」と思っている。それが「学力低下」という事態の本質だろうとわたしは思っています。
 自分の「学ぶ力」をどう伸ばすか、その答えはもうお示ししました。みなさんの健闘を祈ります。

【2年】ファンタジーカップ(9/3)

2011年09月04日
・結果
【エラシコ】
鷹の子2ー2
五本木0ー0
ヴィト1ー4

【ルーレット】
月光原4ー1
マルセ5ー1

・感想
代表チームの試合後にかけつたので、エラシコの
みなさんの試合を見ることができませんでした。
ごめんなさい。
ルーレットの2試合はベンチから応援させてもらい
ましたが、各選手がボールをもったら果敢にゴールを
目指すという迫力ある試合ぶりに感動しました。
Nコーチ、突然の気まぐれな訪問で失礼しました。
S審判部長、遅くまで審判のお手伝いをいただき
誠にありがとうございました。
mas

【3年】フォルツァリーグ・ジュニアコスモス城北(9/3)

2011年09月04日
9月3日(土)
台風で開催が危ぶまれましたが
【3年フォルッツアリーグ】開催しました。
会場:大泉学園町希望が丘公園運動場
対戦:ジュニアコスモス城北
13:20〜
(15-5-15分・11人制・3人制審判)
でした。
道中は雨が降ったり止んだりでしたが、会場に着くと強い雨が直撃しました。試合開始後すぐに雨は上がりました。大岡山FC三年メンバーは、慣れない雨上がりの芝生でボールを必死に追いかけ死守する場面も多々みられましたが、前半0-5後半0-4、0-9で残念ながら負けました。
試合後の練習試合では0-0だったのですが...
夏休み明け最初の試合で調子が出なかったのか、メンタルの面で攻めの試合ができなかったように思います。
でも道中乗り換えが多かったり雨でも全員弱音を吐かずに頑張りました。次回の試合に期待したいですね。

J.M

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【6年】さわやか杯予選リーグ(9/3)

2011年09月04日
《結果》
0-3 vs 東根 負け

1-2 vs 鷹ノ子 負け


《保護者コメント》
大方の(勝手な)予想に反して、連敗しました。

そのギャップの大きさは、選手たちの2試合終わった後の落胆ぶりに表れていました。
全員が下を向いてしばらくの間泣きじゃくっていました。

今日の天気予報で西日本を襲っている台風の影響で降水確率はほぼ一日中高い数値を示していましたが、試合会場ではほとんど雨は降りませんでした。
しかし、2試合が終わって選手たちが泣いている時だけ、数分間激しい雨が降りました。
彼らの心の中を象徴するような雨でした。


試合の経緯を見ていた保護者一人として気がついたこと。数ヶ月前の、強い相手と対戦しても失点が少なかった時に比較して、中盤のディフェンス参加が少なかったように思います。

また、せっかく奪ったボールを明確な意図のなく蹴ってしまう場面が多かったようにも思いました。


大きな大会に参加していることを意識してプレーする相手選手に比較して、大岡山の選手たちはひたむきさが少なかったように思います。
ルーズボールに向かう一歩目がほんの少し遅れてしまうケースがいつもより多かったと思います。



まだ、予選リーグは終わっていませんし、決勝トーナメントに上がる可能性があるので、応援を続けたいと思います。


サッカーをプレーする人生の中で、敗北を経験しない選手はいません。その誰しも経験する敗北を、どのように克服あるいは、糧としていくかは、人それぞれ違うと思います。

ひとつの正解があるものでもないでしょう。その実体験を、しかもこんなに強烈な状況で直面しているのは、とてもありがたいことだと思います。
気持ちを切り替えるために負けた事実を忘れさせるために別のことで紛らわせるのではなく、せっかくの機会を活かして欲しいと思います。

なぜ負けたのか、次はどうしたらいいのか、気持ちの切り替え方とは、チームメンバーや家庭内で話して欲しいと思います。

その結果、来週までこの連敗を引きずってしまうのもいい体験だと思います。

もちろん、うまく修正できて、成功体験として記憶に残してもらえれば最高なのですが。
(haruパパ)