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【6年】アルゼンチンカップ 予選リーグ(11/26)

2011年11月29日
アルゼンチンカップは、フットサル(5人制・7分ハーフ)の試合です。

2-2 対 川崎ジュニアファイターズ  引き分け


大岡山FCがフットサルの試合を戦うのを私は個人的に結構楽しんでいる。
戦っている選手たちは真剣にフットサルをしていると思うのだが、私にはいつも異種格闘技のように見える。
総合格闘家と空手家の戦いのような、アメフト対ラグビーのような。
どんな結果が待ち受けているのか想像できない世界が展開される。

今日の1試合目。川崎のチームはフットサルらしいゲームを展開し始める。早くパスを回してすきをうかがうといった、典型的なフットサル。対する大岡山は、いつものプレッシングサッカー。それもポジションに拘わらず、必要とあらば人数をかけて、とにかく自由を与えない。
これが当たった。
すきをうかがうための低い位置でのパス回しなのに、大岡山は惜しみなく運動して追いかけまわし、必死でボールを奪いに行く。
練習時間を見る限り、どう見ても勝てそうにない相手だったが、試合はやってみないとわからない。
始まってみれば、大岡山が主導権を握った。 攻めもシンプルだ。よくあるスキを探すためのパス回しなど、ほとんどしない。
狭いフットサルコートでは多用されない、ゴールに向かうドリブル突破も果敢に試みる。一本のパスでシュートまでいくことを狙った仕掛けを何度も見せる。
大岡山にしてみれば、いつものサッカー。フットサルをしに来た相手にしてみれば、理解のできないプレーの連続。

結果、前半2−0で折り返した。
しかし、このいつものサッカーは、リスクも伴う。
特にディフェンスは、フォーメーションは“なっていない”ので、一人でも反応が遅れると、そこを起点にあっという間に崩される。
後半途中から、そのリスクはピンチに変わり、立て直す間もなく2失点した。
0-1 対 五本木 負け

1試合目同様、プレッシングサッカー全開。しかし、五本木のフットサルらしいパス回しのほうが上回り、押し込まれる時間のほうが長い。
が、最後のところで全員が体を張ってシュートコースをふさぐので、決定的な場面は作らせない。
一方、シンプルな攻めは有効で、攻められた後のカウンターは時にチャンスを作り、1点が試合を決めそうな予感がした。
そんな中、大岡山のオフェンスの選手の一人が五本木の選手に削られ、試合続行できない状態になった。
大岡山のディフェンス力はその交替だけで大きく落ちることはないのだが、なぜか連動した動きが見られなくなった。
その後、五本木のパス回しに崩され、最後はゴール前フリーの選手の足元にボールが入り、簡単に失点してしまった。
そのあとも、点を取り返す期待をさせるような展開を見せることはできず、試合は終わった。

予選リーグ、1分け1敗で得失点差でかろうじて予選リーグ敗退を免れ、順位トーナメント進出となった。
来週、またいつものサッカーを見せて楽しませて欲しい。

(haruパパ)



【5年】東京リーグフェスティバル・日本橋ソレイユ(11/27)

2011年11月27日
予選リーグの最終戦=VS日本橋 2:3
1勝1分で迎えた第3戦。勝てば予選リーグ突破の試合。
相手は当たりが激しい、ややラフな展開 の試合となった。前半は一進一退、やや攻め込まれたところで失点。Ikuのフリーキックもバーに嫌われ、得点ならず、0:1で前半終了。
後半は大岡山も必死の攻撃。
左サイドからTaiseiがゴール近くまで持ち込み、角度がないところからシュート!キーパーが弾いたところ、kotaがねじ込んで同点ゴール!
その後、自陣でのハンドがあり、PKを決められ、失点。さらに、相手のミドルシュートも決まり、1:3。
何とか挽回したい大岡山。このままでは予選リーグ敗退してしまう。ここでフォアードYutaが中央突破し、豪快なシュートが決まる。2:3。
しかし、追加点が取れず、このままゲームセット。
残念ながら、予選リーグ敗退となってしまった。

【5年生以下代表チーム】JA東京カップ(11/26)

2011年11月26日
いよいよ東京カップが好天のもと、府中サッカー競技場で開催されました。
第一試合:VS高島平SC=2:2
立ち上がりから緊張気味の大岡山。相手の高島平は2試合目で、開始から積極的に攻め込んで来る。一進一退が続く中、カットされた後に一瞬のスキを付かれ、先制される。しかし、その直後、TaiseiからのヘディングパスをOkaが力強いドリブルで相手を抜き去り、強烈な左足シュート!ゴール上部にキーパーの手をはじき同点ゴール!!!前半は1:1。
後半も高島平の猛攻続く。またもや一進一退。15分ハーフだから時間が早く過ぎて行く。相手のサイド攻撃からのセンタリングがポストに当たり、詰めていたフォアードに押し込まれ、失点。しかし我らがエースOkaはまたまた直後、相手パスをカットし、またまた同点ゴール!!!
さらに一進一退は続くが、ゲームセット。引き分けに終わった。
第二試合:VS八王子愛宕=0:1
1:1の引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる試合。相手は勝ちが絶対条件。開始から攻め込まれる大岡山。ポストに当たるシュートが2本も続くが、4年キーパーMasudaが懸命に守る。しかし、前半終了少し前、マークのスキを付かれ、失点。前半0:1で終了。
後半は、メンバーを入れ替え全員で攻め 込むが、なかなかゴールが遠い。相手も体を張った守備で守る。15分は本当に短い。思うように大岡山のサッカーが出来ない。最後の力を振り絞って頑張れ大岡山!終了間際の猛攻。右サイドからのセンタリングをOtoがキーパーに競り勝ってヘディングシュート!しかし、残念ながらポストの左に外れてしまう。その後、無情のホイッスルがなり、ゲームセット。1点が遠かった!でも全員て頑張った。
保護者の皆さん、お疲れ様でした。応援に来て下さった皆さん本当にありがとうございました。残念ながら、決勝トーナメント進出はできませんでしたが、これからも御声援よろしくお願いいたします。(takayng)

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【6年】秋季大会・最終節(11/23)

2011年11月24日
≪結果≫
vs 五本木 1−0 勝ち

≪コメント≫ 
相手チームの五本木さんはさわやかでも都大会に行ったチーム。秋季もヴィトーリアに惜敗はしたものの 他のチームから大量得点を勝ち取りながら順調に勝っている力のあるチームです。  

子ども達は・・・・試合前、そんなに緊張してる感じではなかったのですが、 前半 立ち上がりから 動きがギクシャクして、なんとなく6年生全員のオーラもどんよりしてOFCらしくない動き。 
(コーチに後から聞いたのですが・・・試合前、負けるとか言っていたらしいです・・・・もう〜!)
ボールも五本木の強靭で背の高いDFに何度も阻まれ、奪われ、蹴りこまれ・・・DFも連携が取れないままスペースを作ってしまい、何度が危ない場面も繰り返されました。 
背の高い選手が多い五本木のコーナーキックからのヘディング攻撃には ヒヤヒヤものでした。

しかし、そのうち、子ども達もやっとエンジンがかかってきたのか、連携プレーができ始め何度か相手ゴールに向かってシュートを打ちました。
そのうちの1本が・・・・・決まりました。 
誰がアシストして・・・・ん〜そういうのはゴール1点を見つめていて全くわかりませんでしたが、6年Okaちゃん しっかりゴール前に詰めていたので 決めてくれました!!! 

そして、後半。
少しOFCらしい動きで試合が展開できるようになってきました。得点には結びつきませんでしたが、試合前なんかすごい難しい連携プレーの練習をしていました。(初めて見るパターンで説明できません・・・)ほとんど決まっていませんでしたが、それでもそれをすぐにこの試合に使える能力には脱帽です。
本当にスポンジの様な吸収力ですね。

子ども達ってすごいです!!

結果1−0で勝ち、
五本木さんが次の油面さんとの戦いで どうしたことでしょう〜 1−0で負けてしまいました。 

その結果、おこぼれ状態の2位になり、表彰状をいただく事が出来ました。 

6年最後の秋季大会 準優勝で終了です。 

 こうして、1歩1歩みんなとサッカー出来なくなる日が近づいていると思うと、母も寂しい限りです。 

 (haru ママ)

【5年生以下代表チーム】ミッドタウンリーグ・みなとこどもSC(11/23)

2011年11月23日
・結果
vs みなとこどもSC 4-0 勝ち
shu×3、yoshiki

・感想
東京カップ中央大会を週末に控えて、5年生以下の代表チームとして本番前最後の試合となりました。登録選手すべてが出場し、それぞれの選手が順調な仕上がりを見せていました。

その中でも圧巻だったのは、4年生FWのshuとyoshikiの二人です。この二人の切れ味鋭い攻撃が全得点をたたき出してくれました。この日の4年生メンバー全員は、わざわざ府中に都大会の下見に行ってからの合流でした。さすが「府中帰り」です。すでに都大会を経験したがごとく、ひと味もふた味も違いました(笑)。shuパパさまご引率ありがとうございました。

もちろん、この活躍の裏には、その他のメンバーの働きがあったことはいうまでもありません。試合中のメンバー間のコミュニケーション密度はますます高まっていますので、その本番もその調子でがんばってほしいと思います。

また、大きな大会の直前期に、みなとこどもさんように高い技術力と連係ができるチームと対戦することができてよかったと思います。本日はとても勉強になりました。ありがとうございます。

本日は多数の保護者のみなさんが都大会仕様の応援ボードを持ってきてくださいました。本番もどうぞよろしくお願いいたします。

最後に、6年生の秋季大会を準優勝で終えたKコーチが応援にきてくれました。ありがとうございます。

それでは本番まであと僅かですが、良い準備をして良い試合ができるようにみんなで力をあわせて行きましょう!

mas

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【3年】フォルツァリーグ・ジュニアコスモス城北(11/23)

2011年11月23日
会場:大泉学園町希望が丘公園運動場

1回戦 vs城北アスカ
0−9(負け)

2回戦 vsバディ
0−6(負け)

どちらのチームも手強い相手でした。
大敗でしたが、相手ゴール前で、皆一丸となって粘る場面も。
少しずつ、つかみかけてきているのかなと思います。がんばれ!3年生!
(MY)

【4年】練習試合・慶應サッカースクール(11/19)

2011年11月22日
11月19日(土) 慶應サッカースクールとの練習試合
◎試合結果
第1試合 8−0勝ち
syu×3 kouhei×2 yoshiki×2 toma
第2試合 0−2負け
第3試合 4−0勝ち
kouhei daichan×2 yoshiki

◎感想
初めは子犬のように大はしゃぎで雨の中でアップをしていた子どもたちも、徐々に雨あしが強くなるにつれ体温が奪われ、くじけそうになっていました。
そんな状況でも、試合が始まってしまえば、みんな集中してプレーしていました。
水にボールが取られ、思うようにドリブルもパスも通らない中、本当によくがんばっていました。
こんな天候でのサッカーに文句ひとつ言わずに、元気に帰ってこられる体力と精神力に大きな成長を見ることができました。

慶應の皆さんはいつもこんな雨の中でも練習をしているのかと脅威を感じ、伺って見ましたが、近々に早慶戦があるので今日はどうしても練習がしたかったとのこと。
ホッとしました。今度は晴れた日に是非対戦したいとお願いしてみました。

最後に、慶應サッカースクールのコーチの対応の爽やかさに感動しました。
我が息子もこんな笑顔で挨拶の出来るスポーツマンになって欲しい…。

hirohiro



【3年】ヴィーナス杯(11/20)

2011年11月21日
会場:緑ヶ丘小学校
1回戦 vs自由が丘SC
5−2(勝ち)
決勝戦 vs尾山台FC
1−7(負け)
結果:準優勝!

3年生に勝利の女神が久々に微笑んでくれました。
全員がリードされても引くことなく攻め続けた結果、堂々の準優勝でした。松田君がハットトリックでOFCの最優秀選手に選ばれました。
次の試合もこの調子で頑張れ!

写真は大会名の由来である自由が丘のビーナス像です。

拓母

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【1年】練習試合・慶應サッカースクール(11/19)

2011年11月19日
11月19日(土)、慶應サッカースクールよりお誘いをいただき、日吉下田グランドにて2試合を行いました。

《試合結果》
1‐2 負け
2‐2 引き分け

朝からあいにくの雨のため、メンバーは6名だけの参加となりました。グランドに着く前から雨は次第に強くなり、試合が本当にできるのか心配しましたが、ウォーミングアップから試合まで約1時間、雨の中弱音を吐くことなく、子供たちはとても元気に頑張っていました。

試合は6名しかいなかったため8人制を6対6に変更しての試合となりました。1試合目は先に相手チームに2点をとられてしまいましたが、底力を発揮し、だんだんと大岡山サイドにボールが向かうようになり、1点を決めることができました。

2試合目、雨はさらに強まり、風も吹いてきて、ますます寒くなりましたが、1試合目以上にいい動きを見せてくれました。2点相手に決められてしまったものの、何度もゴールのチャンスを作ることができ、ゴールを2点決めることができました。

どしゃ降りの雨の中の試合は初めてだったので、子供たちも思うようにドリブルができず、大変な試合だったと思いますが、本当によく頑張りました!
子供たちにとって、良い経験になったことでしょう。ぜひ次回は晴れている日にまた対戦させてもらいたいと思います。

帰りは帰りのリーダーを決めることでもめていましたが、みんながリーダーになりたいと名乗りでるところは素晴らしいことだと思います。
次回の試合も予想以上の結果を見せてくれることを期待します。

etsu

【5年】ミッドタウンリーグ練習試合・徳持FC(11/13)

2011年11月13日
・結果 15分1本
第一試合 3-0
taisei×2,koki

第二試合 2-0
kota,rai

第三試合 2-0
koki,yuta

第四試合 8-0
yoshiki×2,shu×2,kota,
rai,taisei×2

第五試合 3-0
yuta,mas,og

第六試合 5-0
kohei×2,yuta×2,yoshiki

第七試合 5-0
shu,koki,ryohei,mas,oto

第八試合 4-0
yoshiki×3,yuta

第九試合 4-0
shu×2,koki×2

・感想
ミッドタウンリーグの練習試合として、徳持FCさんと試合をさせていただきました。練習試合ですので結果はさておき、徳持FCさんの選手、コーチ、保護者のみなさんの気持ちのよい振る舞いにとても感動いたしました。大変勉強になりました。心より御礼申し上げます。
OFCでは、得点こそなりませんでしたが、tatsuki選手が、
準備運動段階から別次元の覇気を見せていました。試合でもコミュニケーションは途切れることなく、味方に言葉のパスをたくさん出していました。
多くの選手が担当コーチから「黙ってサッカーやるな」と指摘されている光景を目にしますが、やはりサッカーもコミュニケーションが大切なようです。みんながだんまりしていても、よい連携は生まれないのでしょう。

mas

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【4年】秋季大会エラシコ最終節(11/6)

2011年11月09日
五本木ソレイユ 0対1 負け

集合時は今にも雨が降りだしそうなどんよりしたお天気でした。会場入りしてからは、小雨が降ったりやんだりの空模様。
M1リーグ最終節の五本木ソレイユ戦で、秋季大会の順位が決定することもあり選手にも応援団にも緊張と期待を持って試合にのぞみました。確実なパスを回してゴールを狙ってくる五本木相手に、守備陣のナイスプレーには声援や拍手を送る応援団。ゴールキーパーの出番が多く、見事に何度もファインセーブのSくんには、サンキューとみんなが思ってました。
一方、攻撃面では、4人のディフェンスの厚い壁に阻まれ、なかなかゴールまで持っていくのは難しい状況が続き、得点チャンスは数回ありましたが、苦戦しました。
とうとう…前半にファールをとられ、フリーキックからダイレクトにシュートを決められてしまいました。気持ちを切り替えて、一点とりに行こう!という気迫は伝わってくるのですが、得点することはできませんでした。


秋季大会全日程を終了。M1リーグに上がって初めての大会で二位になりました!!子どもたちのがんばりに比例して、保護者の応援に力が入ります。今大会の悔しさをバネに、今後の戦いに期待してます。
OY母

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【1年】練習試合・東根JSC(11/3)

2011年11月07日
11/3(文化の日)、東根JSCさんからお誘いをいただき、天候にも恵まれた中、3試合を行いました。

≪試合結果≫

0−2 負け

0−1 負け

0−0 引き分け

ゴールが決まらないという残念な結果ではありましたが、1人1人がボールに素早く反応し、
相手とぶつかって転んでもすぐ立ち上がり前進する姿は目を見張るものがありました。

試合を重ねるにつれ、選手たちが声を出すようになってきたり、
試合終了まで諦めずにゴールを目指す姿が見られました。
それが、2試合目、3試合目と点差を少なくしていくことに繋がったのだと思います。

それでも、本音としては1点欲しかった...!!
4試合目があれば、勝利できたかも?!

また、1年生にとっての初練習試合からを考えると、数段に試合に向かう顔は真剣で凛々しく輝き、
姿勢も頼もしいものになってきているようにも感じました。

試合を待つ態度はまだまだで、コーチから言われた『話を聞くときの姿勢』が
守れるようになる日を期待したいと思います...

いずれにせよ、次試合での選手たちのさらなる成長が楽しみです!!

日差しの暑い中、審判をしてくださったIパパ、
熱心に戦略を選手たちに伝えてくださったIコーチ、
学年代表のお二人、応援に駆け付けてくださった保護者の皆さま、、、有難うございました。

hal


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【4年】秋季大会 ルーレット 最終節 (11/5)

2011年11月06日
<<結果>>

1-0 対 五本木シャルム勝ち

<<感想>>
からりとした秋晴れの中、秋季大会最後の試合に子供達は気合いあふれてました。

しかし、なかなか点を入れる事ができず、次第に惜しい場面が増え、一点入った時は応援団も大興奮でした。
勝利で幕を閉じた秋季大会でしたが、また一つ成長したと思います。
今後の活動が楽しみです。
エラシコチームの皆さん、練習後に応援にかけつけてくれてありがとうございました。

sak



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【5年】秋季大会ルーレット準決勝(11/5)

2011年11月06日
大岡山ルーレット対ビィトーリアボンバー 1-6 負け

前半ギリギリに1-1に追いつきましたが、後半大量点を取られてしまいました。点を取られる毎に、集中力とスタミナが奪われていきました。ちょっと残念な試合で秋季大会を終えましたが、準々決勝の大岡山対決など話題の多い大会でした。
shiba

【6年】東京リーグ(11/3)

2011年11月05日
≪結果≫
0-0 対 東伊興 引き分け
3-1対 中北  勝ち



東京リーグ後期が始まりました。
大岡山は、前期をBリーグ15チーム中3位の成績で、Aチームへ昇格しました。
Aリーグは、今年の全日都大会やさわやか杯都大会に出場しているチームがいくつか居るような強豪ぞろいのリーグです。自分たちの実力を見るためにも、あるいは自分たちの成長のためにも、非常にいい機会です。


その第一戦、前期をBリーグ1位でAリーグに昇格した東伊興との対戦。前期は5-4で勝ちましたが(ちなみに東伊興の前期の唯一の黒星です)、苦戦が予想される中(親の勝手な予想ですが)、最高のプレッシングサッカーを見せてくれました。

ピッチに立つ11人全員がポジションに拘わらず激しくプレスをかけ、自由にパスもドリブルもさせない、ここ数か月の中で最高のパフォーマンスでした。
40分間、体力とともに精神力を継続できたのは日ごろの練習の賜物です。
その中で、特に光っていたのは、センターバックの統率力でした。

状況に応じた4バックのラインの上げ下げの指示、攻め込まれた時の個々の役割分担の指示、見事でした。
前期勝ったとはいえ4失点の相手を無失点に抑えたのは、さすがです。


第二戦、この日第一試合を戦っていたその対戦相手を見る限り、さらなる苦戦を予想をする中(またまた親の勝手な予想ですが)、最高のプレッシングサッカーはさらに磨きがかかっていました。
相手は個の技術をもって次々と仕掛けてました。
残念ながら、一対一の局面ではかなり負けていたと思います。
しかし、大岡山はそれを上回るチームディフェンスの意識の高さで、一人抜かれてもすぐに次の選手がプレスをかける。
相手はパスもドリブルも自由にできない、そして苦し紛れのシュートは枠の外の繰り返しで、シュートを浴びている数は多かったけども、決定的な場面はありませんでした。

一方、一戦目無得点に終わった攻撃陣ですが、二戦目は見せてくれました。
いつもは中盤に入ってゴールの演出をする役割の選手による圧巻のハットトリックです。
相手陣内で得たFKからのアーリースタートによるキッカーとの見事なコンビネーションによるゴール、キーパーの頭上を抜ける技ありのゴール、相手ゴール前の混戦で執念のつま先数センチのコロコロシュートからのゴール、決してゴールネットを激しく揺らすゴールではありませんでしたが、今日の大岡山の鉄壁の守りにとっては十分でした。
なお、今日のゲーム中、最も熱くなっていたのは実はコーチかもしれません。
いつも以上に声を張り上げ、時にタッチラインを超えピッチの中に入り込んで気合を入れ続けている姿を私は見逃しませんでした。

(タッチラインを越えるのはやめましょう。(笑)

最高の後期スタートでした。

(haru パパ)